本サービスではWindows MediaのDRMを使用しております。
商品でポータブルプレーヤーが許可されている場合に限り対応したプレーヤーへ転送して再生することが出来ます。
以下の要件を満たすプレーヤーが対応プレーヤーとなります。
Windows Media に対応していること
Windows Media のDRMに対応していること
対応の可否についての詳細はご利用のプレーヤーの取扱説明書、あるいは販売店・メーカーにお問合せ下さい。
なお、下記のサンプルコンテンツでポータブルプレーヤーへの転送をお試し頂けます。
本サービスは
・音声コンテンツ:.wma
・映像コンテンツ:.wmv
という拡張子のファイルを使用しています。
Windows Media Player以外のソフトが立ち上がってしまうなどの場合には、ご利用のOSで、これらの拡張子がWindows Media Playerに関連付けされていない可能性があります。
これらのwma、wmvの拡張子に対してWindows Meida Playerへの関連付けを行ってください。
※
例)Windows XP+Windows Media Player10 の場合
・「スタート」〜「すべてのプログラム」〜「Windows Media Player」を開く。
・「ツール」〜「オプション」〜「ファイルの種類」のタブを選択
・
「Windows Media オーディオファイル(wma)」と「Windows Media ビデオファイル(wmv)」にチェックを入れる。
DRMとは、Digital Rights Managementの略で、日本語では、「著作権管理システム」と呼ばれます。
主に、ファイルを暗号化することによって、楽曲の不正コピーを防止するための仕組みです。
本サービスでは、マイクロソフト社のDRMである「Windows Media Rights Manager」を使用しています。
楽曲によっては、視聴回数制限が設定されている場合があります。
視聴回数制限が設定されている場合は、パソコンでその回数だけ楽曲を再生することができ、その回数を超えて再生するには、再度購入が必要となります。
なお、Windows Media Playerの一時停止ボタンを押した場合は、一回とカウントされませんが、停止ボタンを押す、あるいは、Windows Media Playerを終了させると一回とカウントされます。
楽曲によっては、CDへのコピーが許可されている場合があります。
CDへのコピーが許可されている場合は、Windows Media Playerからご購入された楽曲をCD-Rに書き出して、オーディオCDとして作成することができます。
また、CDへのコピーの回数が指定されている場合は、その回数まで、CDのコピーを行うことが出来ます。
※Windows Media Player10の場合
Windows Media Playerの「ツール」 メニューの「ライセンスの管理」 をクリックします。
バックアップを行う場合は、「バックアップ」先を選択して、「今すぐバックアップ」をクリックします。
復元する場合は、復元元を選択して、「今すぐ復元」をクリックします。
(ただし、復元の際には、インターネットに接続している必要があり、また、復元できる回数にも制限があります。) 詳しくはWindows Media Playerのヘルプをご参照下さい。